リゾートバイト先で食べたご当地料理

私がリゾートバイトに行った場所は、沖縄と北海道でした。

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リゾートバイト先で食べたご当地料理

私がリゾートバイトに行った場所は、沖縄と北海道でした

● 25歳 女性
私がリゾートバイトに行った場所は、沖縄と北海道でした。
まさしくリゾートバイトにふさわしい場所とも言えるでしょう。
沖縄では、ソーキソバやタコライスをたくさん食べることができました。
どちらも初めて食べる味で、その美味しさにとても感動しました。
作ってくれたのがバイト先のオーナーの奥さんで、とても優しい人でした。
なんだかその優しさが料理にも出ている感じがして、沖縄のご当地料理はどれも優しい味がするな、と思いました。

タコライスにいたっては、レシピを聞いて自宅でも作っています。食べる度に、バイトのことを思い出します。奥さんが作ってくれた料理には敵いませんが、自分で作ったのもなかなか美味しいです。

そして、北海道では新鮮な魚介類や野菜、お肉など、あらゆる食材をふんだんに使ったご当地料理を、まかないとして食べることができました。
海鮮丼は、丼から刺身が飛び出していてびっくりしました。
ジンギスカンは臭みもなく、美味しすぎて何皿も食べ、大満足でした。

リゾートバイト先で食べたご当地料理で

● 47歳 女性
リゾートバイト先で食べたご当地料理で、忘れられない思い出があります。
学生時代のこと、長野県の白馬村のスキーリゾート地で、少しだけアルバイトをしたことがあります。当時、スキーがブームで観光客も多かったため、ゲレンデやホテル周辺でのキャンペーン活動(販売促進)やイベント活動というのが、結構多かったのです。

学生時代にモデルのアルバイトをしていた私は、交通費、宿泊費込みでアルバイトできるというのに惹かれて、白馬村まで出かけて行ったのです。
仕事で訪れたため、スキーを楽しむことはほぼ皆無で、寒い中での仕事はとてもハードでしたが、民宿で食べた家庭料理の美味しさは今も覚えています。
山菜やキノコ、お漬物、手作り味噌で作られたお味噌汁など、都会暮らしでは滅多に食べることができないものだと感じました。
真冬でしたので、山菜やキノコが採れるのか、保存食として冬の間、貯蔵されているのか結局聞けずじまいでしたが、土地の食べ物はこんなに美味しいものだ、ということを痛感した出来事でした。